深海鮫生肝油とは?


深海鮫写真
深海鮫は、4億5千万年前から光が届かない
酸素の少ない低温で水圧が大きい過酷な環境
に生息しています。その強い生命力の秘密は、
肝臓です。アイ鮫の肝臓から摂れた生の肝油
には、「オメガ3脂肪酸」「スクワレン」「スクアラミン」
「炭素鎖27」「アルコキシグリセロール」など
良質の成分を含みます。基礎的な力を高める
秘められたパワーを持っているのです。


スクワレン スクワレンは不飽和脂肪酸の一種で、現代人に不足している酸素をつくる働きがあります。
スクアラミン 深海の鮫がガンにかからない点に注目していた、免疫学の専門家マイケル・ザスロフ博士が1993年、鮫の肝臓から発見したもので「スクアラミン」と名づけました。深海鮫の強靭な力の源です。
DAGE 「DAGE」(ジアシルグリセリルエーテル)は2005年の4月にはじめて抽出が可能になった新規成分です。健康維持として大きな期待が寄せられています。
アルコキシグリセロール 不飽和脂肪酸の一種で、赤ちゃんがすくすくと育つ為に飲む母乳にも含まれている成分です。
オメガ3脂肪酸 α-リノレン酸・EPA・DHAからなる不飽和脂肪酸です。EPAやDHAは青魚にも多く含まれている事で有名です。
炭素鎖27 炭素鎖27は深海鮫の肝臓成分の一つで、体重10kgの鮫にわずか10mgしか含まれていない貴重な栄養素です。
DHA ドコサヘキサエン酸(DHA)必須脂肪酸の一つで、私たちの中では充分に作る事が出来ません。食べ物などから摂取しなければならず、青魚等に多く含まれています。
EPA エイコサペンタエン酸(EPA)は私たちの体内では充分に作る事ができない成分です。日頃から積極的に摂取する必要があります。
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深海鮫の原産地



鮫の原産地ニュージーランド

サン・クラルテ製薬の深海鮫生肝油の原産地は海洋汚染の進んでいないニュージーランドの綺麗な海で育った深海鮫のみを原料としています。


ジアシルグリセロール、スクアレン、オメガ3脂肪酸などをバランスよく含有した良質な肝油です。その製造方法は特殊で、深海鮫より肝臓を摘出後、鮮度を保つため急速冷凍し工場へ輸送されます。


その後、冷圧処理による肝油の抽出、ミクロフィルターを用いた不純物の除去などを行い、最終的に独自の技術を用い製品を標準化しております。

製造基準も非常に厳しく、ニュージーランドの「ISO9002」規格を満たす工場で、さらに国際的な食品衛生管理「HACCPシステム」による管理下にて製造されています。

最終原料は、特殊フィルターにより水銀等の重金属を除去し、ニュージーランド政府直系の検査機関による検査に合格したもののみが製品となります。また、日本国内でも再度フィルターにかけ検査を行うなど、重金属・残留農薬などに対する厳重な品質管理を徹底しています。

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